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● 千代田区で
『
毎日新聞 2012年04月22日 地方版
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20120422ddlk28040247000c.html
東日本大震災:遺児に奨学金を 神戸で「あしなが募金」開始
災害や病気で親を亡くした学生らでつくる「あしなが学生募金事務局」が21日、神戸市中央区のJR元町駅前などで募金活動を始めた。
東日本大震災で親を亡くした子どもの支援などを呼びかけている。22、28、29日の午前10時〜午後6時、JR三ノ宮駅やJR神戸駅などでも行う。
元町駅前ではこの日、ボランティアの大学生や高校生ら7人が参加。
「東日本大震災で親を亡くした子は進学の壁にぶつかります」
「遺児が自立するために奨学金を」
と協力を呼びかけた。
募金は震災遺児のほか、重度障害があって働けない親を持つ子どもの奨学金などに活用する。神戸市兵庫区の大阪産業大4年、北村優磨さん(21)は
「親を亡くした子どもたちの笑顔を増やせるよう、しっかり奨学金を集めたい」
と話した。
募金は郵便振替でも受け付けている。
口座番号は00140・4・187062「あしなが学生募金事務局」。
』
『
朝日新聞 2012年04月21日
http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000001204210001
「あしなが募金」進学応援します
◆きょうから松江で◆
「あしなが学生募金」の街頭活動が21日、全国で始まる。東日本大震災などの災害や病気、自殺などで親を亡くした子どもたちの進学を支援するもので、松江市では午前10時から朝日町のJR松江駅で、県内の遺児やボランティア約20人が協力を呼びかける。
昨秋の活動では県内で51万円が寄せられた。
半額は大震災の遺児をケアするための施設「東北レインボーハウス」の設立費、残りは進学支援に充てたという。
中学2年生の時に父親を亡くしたという、事務局県代表の男子大学生(19)は
「進学できなければ海外で働きたい、という夢にも出合えなかったかも知れない」
と話した。
松江駅では22、28、29日も午前10時から午後6時に呼びかける。
問い合わせはあしなが学生募金事務局(03・3221・7788)へ。
』
日本のあちこちで「あしなが募金」がはじまっている。
昨年、わたしも寄附させてもらった。
また余裕があったら、贈ろうと思う。

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